みっかぼうずちゃん

毎日の気持ちを少しだけだだもれにする場所みっかぼうずちゃん

自分を出力する API

  • 面会。まあ、ま〜〜。なんだろね。
    • 家族のことを忘れちゃうのより、自分がどこにずっと勤めてたかが薄れてたっぽいことの方が「あっ」てなっちゃった。そこが社会人になった後の彼の自尊心の拠り所になってただろうと思ってて、仮にそれも忘れかけてしまったのだとしたら、私たちと関わりのある父としての彼ではなく、誰と関係しなくても存在してた自分自身としての彼までいつか薄れてしまうのじゃないか…っていうのは、なんかしんどいものがあるなって思った。
    • 会社員時代だって彼と会社という関係性が形作った人格ではあるだろうから、それが薄れても父すべてが消えるわけではないとは思うけど。でもなんかそれは彼の中で大きく占めていたものだったようにも思うんだよな〜とか。薄れたように見えただけかもしれない、わかんないや。
    • 完全に他者から独立した純粋な自分自身なんてそもそも存在しないかもしれない。でも家族の一員としてではない別の、本人が築いてきた自分の人生もあったわけで、そこさえ見えにくくなるのはなんかちょっと寂しいね。
    • 人間って関係性だけが全てじゃないはずで、最後まで残る自分自身のようなものはあると思う一方で、じゃあ死ぬ直前までどれだけの自分が残っているんだろう…っていうのは、なんか考えたなあ。そういう意味では私は、最後に残るものが家族という関係性の中にいる父でなくても良いとは思ってて、でも本人の中に何かしら「自分は自分だ」の感覚が残ってて欲しいよな〜とは思うかな。じゃあそもそも自分自身って何?って話もあるけど。
  • とかいうようなことを「固定された自分自身の人格オブジェクトなんてものはない。自分を出力する API があってその都度返却されたものが、自分自身の人格として見えているだけ」みたいなことを普段言っている自分が言うんだから、面白いなとも思う。ないとは言いつつ、でもどっかでその人をその人たらしめるものが連続してて欲しいと思ってもいるんだろうね。

予定表を作らないと

  • 新幹線のチケットを買った。まあちょうどいいのが取れたんじゃないでしょうか。
  • ああだから予定表を作らないといけないのか。
  • ストーブは出したよね〜。
  • 都市解の Switch2 版だって。流石に全く体験の変わるものや大きな描写を入れることはないと信じてるし、もしそうだとしてもゆくゆくは全プラットフォームに適用されると思うけども。じゃなきゃスマホ版の意味って何だったの?と思う。

夢日記を書くのは危ないのやつ

  • Kindle か何かで漫画を読む→読みながら見覚えを感じる→最近見たミームのコマが現れる→あーこのミームってこの漫画だったのねという合点。という夢を見て、その本当にありそうな流れに、起きても「それはあった話だっけ…?」ってなってて、あーやばいこれがいわゆる夢日記を書くのは危ないのやつじゃん!ってなるなどした。

運動会の声

  • 散歩に。どこかから運動会の声が聞こえたけど雨が。
  • 自己紹介記事を材料に他人として自分を考察するという遊びをした。
  • ラストについてまた仮説の転換があったので、これもまとめて書きたいね。あんまり書きすぎないでさらっと読めるものとしたいけど。

ぼんやりケーキ

  • プラス一泊したもののあまりうまく活用できず。でもまあ特に何か欲しいものがあるわけでもなかったので。
  • ラウンジでぼんやりケーキ食べて終わったよ。まあいいでしょう。
  • 整理番号早めでビビる。ぴえー。

境界線を引く

  • 合宿。
  • 人からの侮りや舐められを察知した時、相手の意図してなさ or こちらが気づいてないと思ってそうな雰囲気も同時に感じ取り、なるほどね…となるなどした。
    • こういった時に反射でへらへらと笑って返してしまう自分が嫌なんだけど、それは父も似たところがあって、もしかしたら本人も「自分でも嫌だし直せたらと思うけど直せない」と感じていたのかもなあと思った。
  • 次そういう雰囲気を感じ取ったらちゃんと境界線を引くんだよ。線を引かずに消耗するのは自分なんだから。

聞きたいなら話す

  • 合宿。ご飯めっちゃ美味しかったねえ。
  • 聞きたいなら話すよというスタンスなので話した。聞きたくないなら無理に話す気はない。ただし怖い話をしてはないので怖い話ではないと言った。それだけ。
    • 話したのはオカルトでもホラーでもない。せめてそこぐらいは理解しろと思うが。私の語り口が悪いのか。
  • そこで止めるのはもったいないとは言いたい。なぜなら自分にとっては、その楽しさは触れないまま終わるともったいないと感じるものだったから。あくまでその表明としてね。
    • とはいえそこで終わりたいということを否定はしない。他に楽しみたいものもたくさんあるだろうし、彼からすれば興味のないことを少し聞いたら無数に飛んできて鬱陶しかった、というものだろう。

まあ、普通に

  • 合宿。まあ、普通に過ごした。
  • PHP の脆弱性が見つかったこと、そしてそれを事前に公開した者がいたことで、そこかしこで大きな混乱があった。
  • (ウェブ)セキュリティ周りはここ最近すったもんだだね。うっかり漏洩も含めて。
  • まどドラも関係あるのかどうかさておきだいぶ長いメンテ。

暑そう?ぽい?

  • なんとなく note に自己紹介記事を書いてみるなどした。
  • 合宿、何着て行けばいいかわかんない。どうする。なんか思ってるより暑そう?ぽい?
  • 途中までミッキーマウスマーチをやろうとしてたのに諦めたバイク。

私の耳もなかなか

  • 「8番出口」のスタッフロールのボレロ、最後ちょっと走り過ぎてた感って言ってたけど、まさにその感じから小澤征爾指揮のだろうって思ったら当たっててやったーという気分。私の耳もなかなかやるのだ。
  • 合宿、さっさと済ませてしまいたい気持ちもあるね。
  • フランスで大規模な暴動が起きている。無関係の店が略奪を受けているのが本当に嫌だ。